わくわく給食、2回目は安倍川もち
2019/09/19

今日は、2回目のわくわく給食です。今回は、子供たちの大好きなツナを、手巻き寿司にして食べました。さらに、安倍川もちもついて、まさに静岡の宝石箱!

※給食センターからのお知らせです。
 今日は、2回目の「わくわく給食」の日です。
 みなさんは、静岡県がツナの缶詰の生産量全国1位ということを知っていましたか?
 静岡県で生産されるツナの缶詰は、主に焼津や清水港で水揚げされるまぐろやかつおを使っています。今から90年前、日本で初めてツナの缶詰が静岡県で作られました。
 今日は、わくわく給食に合わせて、特別に香りのよいオリーブオイルで漬けたツナを使っています。オリーブオイルは、体によい油です。オリーブオイルの風味を楽しみながら味わいましょう。
 次に、安倍川もちについてです。江戸時代の安倍川上流では、金がたくさんとれました。金の粉をまぶしたように見えるきな粉もちを、徳川家康が気に入って、「安倍川もち」と名付けました。安倍川もちは、江戸時代から伝わる静岡の伝統的なお菓子です。



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